iStockの最新AI機能をチェックしよう

新しくなったAIモデルとプロンプトによる画像変更
2026年5月

新しくなったAIモデルとプロンプトによる画像変更

生成/変更/クリエイティブ素材ライブラリ
AI技術パートナーであるBriaとの提携により、iStockのAIモデルのアップデートを行い、プロンプトの指示内容と生成内容の一致度をはじめ、画像内に生成する文字の信頼性や、想像上/架空の内容の生成結果が向上したほか、質感/表面/照明がよりリアルになりました。iStockのクリエイティブ素材ライブラリにある画像素材を変更する便利な新機能として、プロンプトによる画像変更機能も導入しました。同機能では、変更したい内容を説明する際に日常的な言葉づかいを使うことができます。クリック操作やマスキング操作は必要ありません。
参考素材からインスピレーションを得た製品写真の背景を作成する
2025年10月

画像を参考にして製品写真の背景生成が可能に

生成/変更/クリエイティブ素材ライブラリ
これまでに生成した画像をはじめ、アップロードした画像やライセンス済みの画像、当サイトで見つけた画像を使って、AIで背景を生成する際の指針にできるようになりました。‑この新機能により、お気に入りの画像を参考にしてイメージどおりの製品写真を生成することが簡単になります。ライセンスしていないクリエイティブ画像を参考にすることもできます。同機能は、テキストプロンプトを使って製品写真の背景を生成する機能に加わります。生成される背景は元の参照画像と同一ではありませんが、そのスタイルと構図を反映します。
クリエイティブ画像であれば、どれでもAI生成の参考として使用可能。ライセンスしていなくても使用可能。
2025年10月

iStockのクリエイティブ画像を参考にしてAI画像生成が可能に

iStockのウェブサイトにあるクリエイティブ画像を使ってAI生成画像や製品写真の背景の参考にできるようになりました。これには、ライセンスしていないクリエイティブ画像も該当します。同機能は、AI生成ツールの[画像を追加]の下に表示されます。また、生成の指針として使える写真素材やイラスト素材で表示されるAIアイコン[✨]にマウスオーバーした場合にも表示されます。同機能を使用するには、[新しい画像の参考素材として利用]という項目を選び、表示される指示にそって操作します。

【注意】 iStockの画像素材を参考にして生成した画像や製品写真をダウンロード/ライセンスするには、参考にした画像もライセンスする必要があります。
AIモデルの新たなアップグレード:生成結果が総体的に向上
2025年6月

AIモデルの新たなアップグレード:生成結果が総体的に向上

サイト上/API/生成/変更/クリエイティブ素材ライブラリ
技術パートナーであるBriaとの協業により、さらに強力なAIモデルを開発して、プロンプト作成を補強する設定でより優れた生成結果をよりすばやく提供できるようにしました。iStockの高品質ビジュアル素材ライブラリとデータを含むクリエイティブコンテンツのみでトレーニングを実施している新AIモデルによって、次のことが実現しています。
  • ビジュアルの鮮明さ、細部の豊かさ、色の的確性が増したことによる画像生成の品質向上。
  • 写実性の向上(手を生成する際の一貫性、最新の服装、実物さながらの明かり/背景/乗り物)。
  • 独創的な表現の幅の拡張(とりわけ、イラスト、コンセプチュアルアート、空想的なビジュアル)。
  • 利用者のプロンプトや創作意図とさらに一致する生成結果。
1つのプロンプトで背景全体の置き換えが可能に
2025年6月

1つのプロンプトで背景全体の置き換えが可能に

サイト上/変更
新機能“背景の置き換え”により、既存の画像素材やAI生成画像の背景を削除して、単色や詳細な背景で置き換えられるようになりました。テキストプロンプトを使うと、4つの場面が生成されます。単色を選ぶと、その色で1つの生成結果が得られます。
細部やテクスチャーに関する内容を付加するプロンプト補強機能
2025年6月

細部やテクスチャーに関する内容を付加するプロンプト補強機能

プロンプト/生成
AI生成ツールのユーザーがプロンプト補強機能を利用できるようになりました。入力されたプロンプト(プロンプトの長さは問いません)に対して、AIのサポートにより、状況に関する詳細な情報や雰囲気に関する表現が追加されます。追加後のプロンプトをさらに変更することもできます。[生成]をクリックして得られる生成結果では、豊かさとニュアンスの増した、より高品質な仕上がりになることが多くなっています。

この機能は英語に対応しており、今後、他言語での対応を予定しています。
内容の入れ替えや削除に使えるクリック機能
2025年3月

範囲を正確に選んで画像を変更する魔法の機能「クリック」

サイト上/API/変更
AIを駆使した新機能「クリック」を使って、より正確に対象物の入れ替えや削除を行えるようになりました。あらゆるものを区別する“Segment Anything”としても知られる同機能は、画像内にある個々の内容を自動的に読み取って識別します。あらゆる細部を1度のクリック操作で選択することができます。個々の範囲を選択できるほか、複数の範囲を選択して組み合わせることもできます。選択した範囲に新しい内容を生成することや、その範囲を削除して周囲の背景ときれいに合わせることもできます。
ルック&フィールの維持
2025年2月

外観や雰囲気を維持したバリエーションの生成が可能に& 

サイト上/API/生成
新しい設定項目[ルック&フィールを維持する]を使って、生成した画像の要素を保ったまま、プロンプトで細かい変化をつけられるようになりました。“シードの固定”とも呼ばれる同機能により、最後に生成した画像4点の全体的な外観を保ちながら、細かい部分を変えて新しい生成を行えます。
AIを使って商品写真の魅力アップ
2024年11月

AIでスタジオ品質の写真に商品を登場させることが可能に

背景削除/API/生成
現代的なスタジオの背景からリアルな自然の光景にいたるまで、思い描く任意の場面に商品の画像をアップロードして取り入れられるようになりました。プロンプトバー内の[画像を追加]をクリックすると、商品の画像をアップロードすることができます。iStockでは、商品画像の背景が自動的に削除されるほか、商品のサイズや位置を変更するための設定を行うことができます。そのあと、商品を登場させたい背景を新しくテキストプロンプト機能で生成することで、商用で安全に扱える魅力的な商品写真を制作できます。 

【同じく新登場】 お持ちの写真やイラストを参考素材としてアップロードして、色使いや構図を生成に反映できるようになりました。

*iStockの法的補償の条件を満たすには、アップロードする商品写真に対する権利を所有/ライセンスしている必要があります。利用規約が適用されます。
無限に創造性を発揮するための新しい定額使用プラン:AI無制限
2024年10月

無限に創造性を発揮するための新しい定額使用プラン:AI無制限

生成/変更
上限なく生成できるように、定額使用プラン「AI無制限」が登場しました。低価格の月額料金で、AIを駆使した機能の数々を何度でも利用することができます*。思い描くイメージになるまで新しい画像を繰り返し生成できるほか、iStockでライセンス済みのクリエイティブ画像やAI生成画像をニーズに合わせて変更することができます。この新プランの開始にともない、現行の100生成プランは終了します。

*1日の生成回数には上限が適用されます。エディトリアル素材は含まれません。変更した画像をダウンロードするには、元画像のライセンスが必要になります。
参考素材によるプロンプト
2024年8月

参考素材によるプロンプト

サイト上/生成
画像から画像生成する参考素材機能を使用すると、過去にライセンスされたiStockのクリエイティブ画像やAI生成画像の 配色や構図を次の生成画像に適用できるため、少ないプロンプトで欲しいイメージを実現 できます。
ワンクリック背景削除
2024年6月

ワンクリックで背景を削除

サイト上/API/変更/クリエイティブ素材ライブラリ
背景削除機能では、AI生成ツールを使って作成した画像の背景*を簡単に削除することができます。 編集が完了したら、ユーザーは[バックグラウンドを削除]をクリックするだけで、画像のバージョンが最終的な透明のPNGとして作成され、すぐにダウンロードすることができます。このAIツールの追加により、複雑な編集プロセスにかかる時間、コスト、労力を削減することができるようになりました。

更新: iStockのクリエイティブライブラリにある画像を変更できる機能が追加されました。

*AI生成数を1つ使用する必要があります。
AIモデルのアップデート(V2からV3へ)
2024年6月

AIモデルのアップデート(V2からV3へ)

サイト上/API/生成/変更/クリエイティブ素材ライブラリ
モデルの第3バージョンは、再びiStockのクリーンなクリエイティブコンテンツと独自のデータのみでトレーニングされます。このアップグレード版では、生成速度(2倍速)、4Kアップスケーリングの詳細、プロンプトの忠実性/関連性、肌の質感などの画質が改善されました。さらには、プロンプトの長さが512トークン*(約300単語)に増加し、ピッチ、被写界深度、ショットタイプなどの新しいカメラコントロールセットが提供されています。 

*長くなったのは、最初に行うプロンプトのみであり、部分修正機能や拡張機能は該当しません。
AIによる部分修正機能
2024年3月

AIによる部分修正機能

サイト上/API/生成/変更/クリエイティブ素材ライブラリ
新しい部分修正機能では、AI生成の画像の個々の内容を置き換えたり、削除したりすることができます。これは“インペインティング”としても知られています。ユーザーは、ブラシツールを使って変更したい領域をハイライトし、次にAIモデルが何を生成してそこに配置するかをガイドするために、テキストプロンプトを入力します。ダウンロードされた場合、これらの新しい、商業的に安全なバリエーションには、元の画像と同じ確かな法的保護と補償が含まれます。

更新: iStockのクリエイティブライブラリにある画像を変更できる機能が追加されました。

*1生成の使用が必要 変更した画像をダウンロードするには、元画像のライセンスが必要になります。
AI編集ツールの拡張
2024年3月

AI編集ツールの拡張

サイト上/API/生成/変更/クリエイティブ素材ライブラリ
“アウトペインティング”とも呼ばれる拡張機能では、以前に生成された画像の端を越えてコンテンツを簡単に拡張することができ、元の画像の状況やユーザーからのプロンプトに基づいて新しい領域を自動的に塗りつぶすことができます。フリーフォームアスペクト比のオプションは、ユーザーが追加のカスタム画像サイズを選択し、生成することができます。 ダウンロードされた場合、これらの新しい、商業的に安全なバリエーションには、元の画像と同じ確かな法的保護と補償が含まれます。

更新: iStockのクリエイティブライブラリにある画像を変更できる機能が追加されました。

*1生成の使用が必要 変更した画像をダウンロードするには、元画像のライセンスが必要になります。
クリエイティブ素材ライブラリの画像の変更
2024年3月

クリエイティブ素材ライブラリの画像の変更

サイト上/API/変更/クリエイティブ素材ライブラリ
iStockのクリエイティブ素材ライブラリにある画像に、部分修正機能、拡張機能、背景削除機能を使用できるようになりました*。すぐに要素を追加したり、バックグラウンドを削除したり、追加サイズを作成したりなどすることができるので、別途、写真編集ソフトを用意する必要がありません。変更や背景削除の完了後、変更した画像をダウンロードしてライセンスすることができます*。また、作成した新しいAIバージョンは、確かな法的保護を含み、商業使用も安全です。
 

*変更にはAI生成数を1つ使用します。変更した画像をダウンロードするには、元画像のライセンスが必要になります。
生成履歴
2024年2月

生成履歴

サイト上/API
直近6か月の過去の生成へのアクセス、サムネイルのプレビュー、日付範囲でのソート、プロンプト情報の閲覧をすべて1箇所で行うことができます。
対応言語の追加
2024年1月

対応言語の追加

サイト上/API/プロンプト
テキストプロンプトが75言語に対応するようになりました。
プロンプトビルダー
2024年1月

プロンプトビルダー

サイト上/プロンプト
ユーザーが生成したい画像に対して、より良いプロンプトを作成するためのガイドとなる、操作が簡単なツールを追加しました。ユーザーは、主題、動作、周辺環境、ビジュアルの審美性、およびネガティブプロンプトを入力し、ツールはこれらの入力をAI画像生成ツールに使用できる1つのプロンプトに変換します。サイト上のAI生成ツールからのみご利用いただけます。